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コンタクトセンター研究専門委員会

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直近の活動

2022年度と2023年度の活動

  1. ・学ぶ(取入れたい)項目の整理
  2. ・べンチマーク先(競合他社、他業種企業)の選定
  3. ・候補企業のリストアップ、アクションの実施

  1. ・成功事例の共有(感染対策、リモートワークの拡大)

  1. ・目的の明確化
  2. ・委員会の活動実績(過去活動実績含む)
  3. ・CS向上の取り組み

  1. ・情報の整理共有(受付システム、ワークフォースマネージメント、ナレッジ)

  1. ・各社で応対スキルを共有し応対品質向上のヒントをつかむ

2022年度と2023年度の活動

共通する課題を研究テーマとして、各社の動向についてディスカスションする

  1. ■ メール対応について
  2. ■ 最新ツールへの対応について
  3. ■ クレーム対応について

  1. ■ Afterコロナに向けたアクション(在宅ワーク)
  2. ■ カスタマーハラスメント対策
  3. ■ 従業員満足度の取り組み

  1. ■ 業界総合受付窓口の実現

第3回電話応対コンクール開催

テーマ 『お客様個々の事情や感情を感じ取り、状況に応じた応対力を磨く』
開催日 2023年6月2日
会場 品川区立総合区民会館 きゅりあん 小ホール
選手 14名
表彰 最優秀賞 1名
優秀賞   3名
アジェンダ
競技問題
審査項目

■ 業界紙掲載

第3回電話応対コンクール_業界紙掲載PDFダウンロード



コロナ禍に対する活動紹介

■ 感染予防対策の徹底

  1. (1)社員等への対応
    • ①全社員への注意喚起および新型コロナウイルス情報等の共有
    • ②咳エチケット(マスクの常時着用)や手洗い・うがいの励行
    • ③不急の出張及び集合会議の自粛(電話・テレビ会議の活用)
    • ④時差出勤(フレックスタイム制)等の積極的な活用
    • ⑤出勤時に体調の問診の実施
      • ・出勤時、各ブースのフロアに入る前に体温計による検温を行い、基準体温(37.5度)以上の場合は入室を禁止し、医療機関の受診を指示
      • ・体調問診の内容は日々記録し保管する(参考:検温チェックシート)
    • E体調不良の場合については出社させず、必要に応じ医療機関の受診を勧奨
    • F体調不良により休務した者の出社について慎重に判断する(回復後少なくとも1日以上様子をみて出社させる)
    • G政府の緊急事態宣言、自治体の緊急事態措置に準じて、クライアントと合意の上、社員の出社を調整する。
    • H全社員に対し「新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)」のインストールと感染時の登録を徹底。
      (個業務用端末は管理者によるチェックを実施)
  2. (2)職場環境への対応
    • ①ビル入館時・職場入室時等における消毒薬および洗面所へのうがい薬等の配置
    • ②マスクや消毒薬等、衛生用品の配備(在庫チェックおよび必要により補充等の対応)
    • ③必要に応じた特別清掃等の実施(ドアノブ消毒やエレベータボタン消毒等を含む)
    • ④感染を防止し、また濃厚接触者を増やさず特定しやすい工夫
    • ⑤フリーアドレス/輪番拠点における日々の着席管理・席使用前後の消毒の徹底

■ クラスター(集団)感染防止

  • ・センタ管理者を含めてグループ化し、ビニールシート・ハイパーティション等でグループエリアを仕切る。グループ間は濃厚接触しないようにする。
  • ・空き席があれば最大限活用し、前後左右の席を空けるなど1m以上離れた位置に着席する。(休憩室・事務室とも)
    1m以上離れることが不可の場合は、他の席への飛沫が飛ばないように遮断するパーティションを設置する。
  • ・大部屋休憩室は極力利用せず、自席で休憩、または会議室を開放し休憩する。
  • ・喫煙室は三密回避、飛沫感染回避のルールを設けて運用する。(人数制限、会話禁止等)
  • ・窓を開放し風通しよくする。(休憩室・事務室とも)
  • ・オペレーション中も原則常時マスク着用する。

■ 事務室における濃厚接触者特定の早期化

  • ・罹患者の行動範囲の特定を容易にするため、および濃厚接触者を少なくするために、ランダムではなく極力固定席にする。
  • ・日々の座席表を保管する。また、グループ単位等で休憩で使用する部屋・スペースを特定する。
  • ・事務室と普段利用している共用部屋の見取り図を準備する。
  • ・各部屋毎のスタッフの詳細名簿(氏名、生年月日、年齢、電話番号)のリストを準備する。
  • ・休憩時間帯の利用座席と利用時間の記録。
  • 換気システム

    空調システムにより24時間センタ内を換気。

  • 検温器

    センタ内入館時に検温を行い、日々の体温と健康状態を管理簿に記入。

  • 業務フロア

    オペレータ席ごとに前・左右にパーテーションを設置、対面となる席には大型パーテーション設置。
    日々、業務を行う座席を固定して運用(濃厚接触者を少なくするように管理)

  • 休憩室

    各業務ごとに休憩室を大型パーテーションで仕切り、業務以外の関係者との接触を回避
    休憩室の各席にもパーテーションを設置して黙食を推奨。

  • 消毒

    業務フロア入退室時に手やドアノブを消毒。
    オペレーター席の離席時にもキーボード・マウスの消毒を徹底。

活動体制
参加企業
CEスキル専門委員会
コンタクトセンター研究小委員会
0 参加企業
1 参加企業
2 活動実績
3 活動状況
4 直近の活動
5 その他
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